深いトップポジションで、シャフトが地面と平行を通り越し、やや垂れた状態に。フックグリップなので、アドレスでは左手首は甲側へ大きく曲がっています。つまり、手の平側への「折りしろ」がとても大きいため、それがトップポジションであらわれているということです。
「イングリッド・リンドブラッドは接しやすい」と、岩井明愛は感じている。「英語が苦手な私に対して、理解できるまで何回もトライして喋ってくれたことがあって、すごくいい人だなと思いました」(岩井) 「5月のメキシコでチサトが勝ったから、アキエに会ったときに『おめでとう! She won by a big margin(大差で勝ったね)』っていったら、『big margin って、どんな意味?』と返されて ...
千怜プロは6月に行われた「リビエラマヤオープン」、明愛プロは8月に行われた「ポートランド・スタンダードクラシック」でともに優勝。最強ツインズは、それぞれ緑を基調としたジャケットスタイルで登場。明愛プロの腕もとにはツアー初優勝の証として贈られるロレック ...
新テクノロジー搭載のドライバーをはじめ、FW、UT、アイアンの進化のポイントと「GOLDEN PRIX TR‐02」がマッチする中・上級者が気にする”フィーリング”についてを、感覚の鋭さに定評のある今野一哉が、コース試打で徹底解説する。
ピンといえば高慣性モーメントドライバーのパイオニアであり、新作の「G440 K」はピン史上最高を更新。それを、高慣性モーメントドライバーが苦手な鹿又が、なぜ「1番いい!」といったのか?
今年もゴルフクラブ界をリードしそうな話題のクラブを発表するPINGが1月14日(水)に「シークレット試打会(新製品先行試打会)」を開催。当日は CLUB PING ...
今回、澁谷プロはワッグル1月号の特別付録である「人気女子プロカレンダー2026」に参加。橋添穂プロと撮影したとのこと。なお同カレンダーには、金田久美子プロ、脇元華プロ、菅沼菜々プロ、都玲華プロなど、人気女子プロゴルファーの写真も掲載されています。
神奈川県座間市のゴルフ練習場「ZAMAGOLF(座間ゴルフ練習場)」では、ショートコース6番ホールを舞台にした体験型イベント「ZAMAGOLF ナイトイルミネーション 2025」を、2025年12月6日(土)から2026年2月末まで開催。
「スタート前のアイアンショットは、しっかりヘッドを走らせて打つ練習が大切です!」と有村。コースに行くとOBなどが気になり、思い切りが悪くなるのはトッププロでも同じ。その”予防策”として、ヘッドの重さを利用したスイングを練習することが重要だそうだ。
振りやすくするために少しだけオープンスタンスにする 冬のアプローチでミスが多い人は、スタンスの向きを変えてみましょう。フェースの向き(目標に対してスクエア)がズレないように ...
しなやかな動きから急激にクラブを加速させるスイングのポイントは「ヒザ」にある。バックスイングで少し内側へ入った左ヒザが、切り返しの瞬間にターゲット方向へ向く。回転の可動域を確保し、踏み込んでも骨盤がスライドしないので力強く振り切れる。
ラウンドスタート前の練習は、長いクラブのみ、あるいは短いクラブのみの練習だと、ラウンド中、練習しなかった長さのクラブを振る際に、体が対応できなくなってしまいます。必ず、長いクラブから短いクラブまで、まんべんなく打ちましょう。